新しい家族のオリジナル家訓。人前式で発表するのも一興でオススメ!

恋愛&結婚

2度結婚式をしているナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

貯金がなくてもバツイチでも35歳以上のアラフォーでも、結婚できた私。

結婚式では教会で神父に愛を誓うキリスト教式ではなく、

参加者の前で、新しい夫婦の誕生を宣言する人前式スタイルを

取りました。

スポンサーリンク

人前式は自由度が高い。オリジナルの挙式で印象に残る!

一般的なキリスト教式では、神父の司会進行の元、

指輪の交換や結婚契約書の記入、誓いのキス、

そして賛美歌斉唱という基本的な流れは決まっていますが、

人前式には決まった型がなく、自由度が高いのです。

新郎と新婦が自分たちの言葉で愛を誓うも良し、

これからの抱負を宣言するも良し。

形式ばってありきたりなキリスト教式よりも、2人らしさが伝わるのが人前式ってコトですね!

私達の場合、新たに誕生したナカモリ家の家訓を発表しました。

ナカモリ家の家訓
  1. 明るく楽しく元気よく!
  2. 見返りを求めず、他人に優しく!
  3. 努力する!工夫する!行動する!

夫婦2人で新しい家族として家訓を考えるというは、

夫婦の絆を深める為にも良い機会となりました。

 

今後、子供を育てるときにも、何か家族が困難な

局面に差し掛かった時にも、家訓を思い出し

乗り超えていけるんじゃないかと。

スポンサーリンク

家訓は会社に例えれば企業理念やビジョン

理念やビジョンがしっかりしている会社は

社員が何の為に働いているか明確なように、

家訓のある家族は目的を持って日々をイキイキと

過ごしていけるはずです。

手間がかかる結婚式の準備中だからこそ、

敢えて人前式のスタイルで2人の言葉で愛を誓う、

これからを宣言する為に何を伝えるかを考え、夫婦で語る。

・・・素敵な時間だと思いませんか?

家訓に限らず、2人らしい結婚式を行いたいと

思っている夫婦には、人前式を強くお勧め致します!

スポンサーリンク