スカイアクティブXの特徴・メリットを日本で2番目にわかりやすく解説!スーパーチャージャー付き?スペックや車名・日本発売時期も大胆予想!

クルマ

クルマ好きの勤め人仲森さとる(@SatoruNakamori)です。

2018年11月28日にロサンゼルスで発表されたマツダの「Mazda3」。

愛車を現行アクセラ(2.2ディーゼルの6MT)、ロードスターRF(6MT)と

乗り継いできた私が、新型アクセラに搭載される新型エンジン

「スカイアクティブX」の特徴とメリットの解説、エンジンスペックを予想します!

スポンサーリンク

マツダの新型エンジン「スカイアクティブX」とは?

(画像:マツダ公式ブログより引用)

既にネット上でも多くの情報が飛び交っているので、今更ながらですが

マツダの新開発エンジン「スカイアクティブX」。

従来のエンジンとは何がどう違うのか?まずはそれについて語りたいと思います。

スカイアクティブXは従来のエンジンの改良版ではない

まず、これまで多くのメーカーが「新型エンジン登場!」と謳って

華々しく世間にお目見えしてきましたが、スカイアクティブXの登場は

これまでと別次元のエンジンなのです。

携帯電話に例えていうならば、ガラケーしかなかった世界に

スマートフォンが登場するくらいのインパクトがあると言っても過言では

ありません。

単なる新開発のエンジンではなく、これまでの常識を打ち破った

革新的なエンジンなのです。

スカイアクティブXは具体的に何が従来のエンジンと違うのか?

他のWebサイトでも詳しく書かれているので、こちらでは最大限シンプルに

説明すると、「ガソリンの燃えかたが違う」と言えるのです。

通常、ガソリンエンジンは空気とガソリンを混ぜ、圧縮させたところで

「着火」させ爆発することによって動力を発生させます。

一方、ディーゼルエンジンは圧縮のみで着火し、より効率よく燃焼が

起きるのです。(ディーゼルエンジンの方が燃費が良いといわれています)

※YouTube動画にて仕組みの違いをわかりやすく解説している動画がありますので、

こちらもご参照ください。

スカイアクティブXではガソリンエンジンであるにも関わらず、圧縮のみで

ガソリンを燃焼させ、ディーゼルエンジンのメリットを取り込むことができた

ガソリンエンジンなのです

スカイアクティブXはガソリンとディーゼルのいいとこ取り!

上記のシェアした動画をご覧になったあと、マツダが解説している

動画をみていきましょう。

この動画の中で最も伝えるべきポイントがこちらの図解です。

マツダのWebサイトより引用

ご覧のとおり、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの良いところを

両立させることができるエンジンです。

 

スポンサーリンク

スカイアクティブXのエンジンスペックは?スーパーチャージャー付き?大胆予想!

現状、スカイアクティブXは従来のエンジンよりも

燃費は20%〜30%改善、トルクは全域で10%、最大30%増えるとされています。

馬力については特に触れられていません。

一方、スカイアクティブXにはスーパーチャージャーが搭載されている様子。

これにより、更なる馬力とトルクの向上も期待できます!

以上を踏まえると、馬力としては従来のスカイアクティブG2.0をベースに

考えると、馬力としては190〜200ps、トルクとしては23〜24Nmくらいが

期待できるのではないでしょうか・・・!

スカイアクティブX搭載車はいつ発売される?予約可能時期は?

この記事を書いている2018年12月5日時点で、日本発売に関する情報は全く

リリースされていません。

国内の発表は早くても1月、実際に発売されるのは3月から4月くらいと言えるでしょう。

1月から3月は日本のクルマ業界にとって繁忙期。最も売れる時期に予約できない

状況はありえないと考えます。

国内での新型アクセラの発表まであともう少し。

発表を待ちましょう!

スカイアクティブX搭載車は日本国内でも「マツダ3」として発売される?

これまでスカイアクティブX搭載車はロサンゼルスのモーターショーでは

Mazda3として発表されてきました。気になるのはマツダの公式webサイトでは

Mazda3という表記はあっても、「次期アクセラ」や「新型アクセラ」

という表記を一切していない、ということです。

一方、マツダ以外のメディアが先走って次期アクセラという表記を

しているように私は感じています。

次のスカイアクティブX搭載車は日本ではアクセラの後継機種として

マツダ3としてデビューする・・・・と予想しています!

さて、どうなることやら・・・いずれにせよ、楽しみです!!

日本車やディーラーはオワコンなのか?イケハヤさんのdisに現役ディーラーが真面目に考えた。

2018年10月1日

割高?割安?その中古車って本当にお買い得なんですか?

2018年7月27日

クルマの付加価値と変化、歴史と未来について考える

2018年6月30日

マツダは自動車文化を独自に発展させて来た風土の会社

以下の関連本からも、マツダという会社がここに至るまで独自の紆余曲折を経て来たことがわかります。

created by Rinker
¥2,420 (2019/11/14 15:56:07時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク