男性が出産に立ち会うべき4つの理由。今後の夫婦関係を良好に保つ為に必須!

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パパになったばかりの仲森さとる(@SatoruNakamori)です。

先日、妻の出産に立会いました。

結論から言うと、男性は出産に立ち会うべきだと思ったので、
その理由を述べて行きたいと思います!

 

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男性が出産に立ち会うべき理由1 出産で苦しむ妻の疑似体験ができるから

出産時の苦痛はこの世のものとは思えないほどと、
出産した女性は口をそろえて言います。

そこに個人差なんてものはほとんどなく、
あなたの妻も出産時には同じ苦しみを経験するのでしょう。

男性である自分自身が、どれだけその痛みや苦しみを想像しようにも、
なかなかリアルなイメージが持てないのが正直なところではないでしょうか。

里帰りによって妻が居なくなると、男性にとっての出産のリアルは遠のきます。

実際に私自身がそうでした。

休日を利用して、里帰りしていた妻を病院に連れていく間に、
クルマの中で息も絶え絶えな姿をみて

「あぁ、ここまで苦しいんだ・・・!」

現実を目の当たりにしたのです。

そして、お産の最中。
病院の方針で、常につきっきりという訳にはいきませんでしたが、
文字通り産みの苦しみの最中にいる妻を目の前にしないと、
女性のお産の苦しみは判らないでしょう。

女性からは「それで理解したつもりになるな!」という声が聞こえてきそうですが、
そこについては「その通りです」としか言えません。

でも、男性としては「理解しようとする」、
それだけしか出来ないのも事実なのです・・・!

 

男性が出産に立ち会うべき理由2 妻の心の支えとなるから

陣痛が始まり、入院した妻。

しかし破水もまだで、出産までの兆候はみられません。
そんな中、お腹を痛めつつ1人で病室の夜を過ごす事になりました。

出産を終えた妻は「夜が一番不安だった」とのこと。
痛みに苦しむ中、1人で過ごす時間が長くて辛いのは想像ににたやすいはずです。

比較的時間が取れる立場であろう、実の母が居てくれることも心強いですが、
人生のパートナーである夫が側にいると思えるほうが、妻としても勇気がもらえるはず、
そう信じたいものです。

 

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男性が出産に立ち会うべき理由3 生まれてすぐに、妻と喜びを共有できるから

赤ちゃんが産道を抜けて外界に出て、おぎゃあと泣く瞬間。

妻としては待望のお腹の子と対面し、産みの苦しみから解放された瞬間でもあります。

そんな様々な喜びが入り混じるこの時間を夫として妻と共有する事は2人にとっての
大切な思い出になるはず。

そして、産まれた直後に今ならばスマホで写真を撮ることができます!
産後直後の妻にとってはスマホで我が子を撮るような余力なんてありません。

産まれた直後の赤ちゃんの写真を撮ったり、妻が自分で産んだ子を抱き抱える姿を
取れるのは夫であるあなただけが出来ることなのです。

あとでスマホで撮った画像をシェアするだけで、妻は喜び夫であるあなたに感謝してくれるはず。
そのために立ち会うといっても過言ではないはずです。

 

男性が出産に立ち会うべき理由4 夫婦の関係が良好となり、絆が深まるから

この4つ目の理由が全てを集約していると言っても良いでしょう。

壮絶なる経験を乗り越えた女性は、人間として着実に成長しています。

男性は出産という人生のイベントを、自ら体験しようとしないと成長の機会を失うのです。

良好な夫婦関係は、違いが同じ方向性で同じ分だけ成長し続けるから保たれるもの。

夫が立ち会わないままに出産した人ならば「これだけの経験を、自分は1人で乗り越えたんだ」

という自信と共に、「協力してくれなかった」という感情が夫に対して残るはずです。

夫が出産に立ち会っても、特に何が出来るわけでもありません。

でも、男性が立ち会う事ができれば、「夫なりに協力しようとし、共に乗り越える事ができた!」
という感情が残るのです。

「協力してくれなかった」なのか、「共に乗り越えた!」なのか。

出産後に残る感情が、このどちらかなのかによって、今後の夫婦関係がどう展開するかは、

ちょっと想像力を膨らませれば誰にもわかるはず。

 

まとめ 時間と機会がゆるす限り、男性は出産に立ち会おう

以上のことから、男性は出産に立ち会うべきと説いてきました。

一方、出産の立会いに積極的ではない男性もいます。

  • 泣き叫ぶ妻をみて恐怖を感じ、女としてみれなくなった。
  • グロテスク・血をみたくない。
  • 苦しむ妻をみたくない。

これらは確かにデメリットと言えるでしょう。

しかし、それをはるかに凌駕するメリットがあると言えるのです。

  • 妻の苦しみ、痛みを目の当たりしてリアルな疑似体験をする。
  • 妻の心理的な支えとなり、自己肯定感を高める。
  • 妻との喜びの共有(吊り橋効果)

これらの効果は今後の夫婦関係を維持するのにとても重要です。

なかなか、出産に立ち会う機会は少ないかもしれませんが、
男性は積極的に参加していきましょう。

 

 

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