古河市のラーメン店「稲葉」の冷やし煮干しつけめんはラーメンの新しい境地!

B級グルメ

食いしん坊のナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

茨城県古河市のラーメン店「稲葉」。

国道旧4号線と県道56号線がクロスする近辺に位置しています。

利根川を超える橋を渡れば埼玉県に入るという茨城県の県境付近に

あるこの地域に名店は存在します。

この看板が目印。

ちょっと暗くて分かりづらいかもしれませんが、

お店の外観はこんな感じです。

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B’zが好きすぎるラーメン店「稲葉」がまた新境地を開拓!

冷やし煮干しつけめんの登場

「暑い夏を迎え撃つ一杯」というコピーがそそります。

今日の稲葉の一杯はこれで決まり!

まつこと5分で着丼!

透き通るような細麺が美味しそうです。

スープもしっかり見て見ましょう。

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油と節が浮いた冷たい唯一無二のつけめんスープ

ひんやりと冷たいスープです。

暑い夏でもラーメンが食べたい!でも熱いスープはちょっと・・・

という人にはうってつけ!なスープです。

いざ、実食!

細麺にスープがしっかりと絡みます。

このたっぷりの煮干しの節が麺にまとわりつき、

これが個性となっていきます。

ズルズルと蕎麦をすするように食べると

 

鼻を抜ける煮干しの香り。

細麺の歯ごたえ。

つるんとした喉越し。

香ばしい残り香。

 

あとをひく美味さです。

テーブルにある柚子胡椒をつけるとまた

味が変わって良い感じです。

 

冷やし麺でも攻める稲葉の姿勢に脱帽

通常、ラーメンは熱いスープでふぅふぅ言いながら食べますが、

冷たくて脂分が強めに出る冷たい麺は誤魔化しが効かないと言われます。

それでもここまで完成度が高い一杯を出してくるのはさすが稲葉と言えるでしょう。

私が食べたときは暑さも和らいだ時間帯だったのと体調の影響もあって、

完璧な一杯の評価はできなかったのですが、それでもこのレベルを

出してくるのはさすがとしか言いようがありません。

割りスープも冷たいスープで最後までヒンヤリ

割りスープも凝っていて、冷たい昆布出汁で最後の残り汁を割り、

最後の一滴まで飲み干して完食。

 

次はどんなオリジナルの一杯で驚かせてくれるんでしょうか・・。

次の一杯にも期待大です!

 

古河市の麺堂 稲葉は万人が熱狂するB’zのようなラーメン店

2018年9月21日

 

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