ラクラク洗車!簡単・時短のコツ3つと便利グッズをご紹介!

クルマ

現役ディーラー勤め人の

ナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

 

クルマの洗車って、なかなか面倒ですよね。

クルマを毎日のように洗っているディーラー勤めの

私が、面倒な洗車をカンタン・時短で効率よく

できる方法や便利な道具やポイントをご紹介します!

 

スポンサーリンク

晴れた日中の洗車はNG。曇り・早朝・夕方がベスト!

 

まず、洗車に適した時間帯ですが、

早朝もしくは夕方から日没までの時間帯がベストです。

洗車に直射日光は大敵。

直射日光によって拭きあげる前にボディが乾燥し、

ウォータースポット(点状のシミ)や窓ガラスにウロコ状の跡が

残りやすくなってしまいます。

クルマを拭いている間にウォータースポットやウロコが出来てしまうと、

またそれを取り除く為に二度手間になってしまいます。

それを避ける為にも洗車は早朝または夕方からの時間帯を

選びましょう。

どうしても日中しか時間がないという場合は曇りの日が

オススメです。

雲によって直射日光がさえぎられるので、

ウォータースポットが出来ずらくなります。

ウォータースポットやウロコを取り除くには

もし、既に自分のクルマにはウォータースポットや

ウロコがついてるよ!という場合は専用のクリーナーを

使うと良いです。高価なものは扱いが難しかったり

業務用で量が多い場合があるので、市販のもので

十分です。

洗車グッズを上手に利用して、作業効率アップ!

最近のクルマは撥水加工をしているものも多いので、

水洗いだけでもキレイになりますが、汚れが目立つようであれば

洗車グッズを上手に利用しましょう。

せっかく落とした汚れも時間が経つとシミの原因になるので、

屋根、ガラス、ボンネットと部分的に洗ったら洗剤を水で流す

という方式がベストです。

バケツは台と兼用が便利

このように台がバケツと兼用になっているものが

便利です。カゴもあるので洗車グッズがスッキリと

まとまりますね。

スポンサーリンク

クルマ拭きあげ時の基本は「上から下へ」

クルマの汚れを落としたらいよいよ拭きあげです。

クルマを拭きあげるときには屋根から下の方向に

向けて拭きあげるのが効率的です。

よく、ボディの側面やボンネットから洗い始める人を

よく見かけますが、屋根を洗っていないと水滴が下に落ちて

一度ふいたボディについて2度拭きしなくては

ならない事があります。

屋根→窓ガラス→ボディ側面・ボンネット

の順番で拭いていくのが効率的です。

 

こびりついた汚れは専用洗剤で

拭きあげしていると、油ヨゴレやタンパク質汚れなど、

しつこい汚れに気づく事があります。もし、個別に

拭きあげても汚れが取れないときには専用洗剤を

使ってみましょう。効き目が強いとボディの

撥水加工まで除去してしまうものもあるので、

コーティング効果は維持しつつ汚れだけを取れる

洗剤を使うのがオススメです!

手洗い洗車でも洗車機を上手に使って時短する

手洗い洗車の場合は、ボディに水がたっぷりかかっていて

拭きあげるのにも時間がかかってしまいます。

そんなときには、洗車機の送風機能を利用すると便利です。

洗車機には、送風だけという機能があるんですね。

送風して余計な水を吹き飛ばせば、拭きあげがだいぶ

ラクになります!

 

吸水性の高いセーヌ革が拭きあげにベスト

ちなみに、クルマを拭くときには一般的なタオルよりも、

セーヌ革といわれる専用の化学繊維を使うのがベストです。

吸水性が高く、クルマを毎日洗うプロ御用達です。

 

 

まとめ 洗車でクルマも心もスッキリ!

最後にまとめると、

・洗車時には直射日光を避け

・便利な洗車グッズを上手に使い

・上から下にかけて拭く

これが効率的に洗車ができる方法です!

 

自分のクルマに乗り込むときに、

ピカピカならばちょっと気分が上がりませんか?

逆に、汚れが多いと一瞬でも残念な気持ちに

なってしまうのはちょっと勿体無いです。

クルマの洗車はトイレ掃除と同じようなもので、

最初はおっくうでも、ピカピカならば気持ちいもの。

今では色々な便利グッズがあるので、上手に

使って素敵なカーライフをお過ごしください!

 

 

スポンサーリンク