岩槻の家系ラーメンは「岩槻商店」一択!横浜の人気店の味がさいたまで味わえる!

B級グルメ

ラーメン大好きナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

埼玉県さいたま市岩槻区にある家系ラーメン「岩槻商店」に行ってまいりました!

こちら、随分前にオープンしていたのは知っていたのですが、自宅からちょっと遠く

なかなか行けませんでしたが、今回やっと行くことができました!

私の横浜在住時代の思い出の味です!

 

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岩槻商店は横浜の人気店「町田商店」の支店

岩槻商店は東京都町田市が第一号店の人気ラーメン店「町田商店」の支店。

あえて、その地域に応じた店名をつけていることが多いです。「●●商店」

というネーミングが多いですね。

現在、国内だけで直営店50店舗を持ち、海外にまでその勢いを広げています。

厳しい外食産業で、ここまで支持されているのは、それだけの理由があるからです!

 

岩槻商店はどこにある?

岩槻商店は東岩槻駅から徒歩10分程度。

岩槻ICからクルマで10分程度の場所にあります。

駅からのアクセスはちょっと遠いのでクルマでの

アクセスがメインですね。駐車場も完備しています!

岩槻IC方面を背中にみた外観はこちらです。

これだけ派手ならば見逃すことはないでしょう・・!

岩槻商店の駐車場は一部の段差に注意!

駐車場完備なのですが、大きな道路に面した2台分の駐車場は段差があるので

車高の低いクルマは避けた方が無難です。お店の裏にある大きな駐車場を利用しましょう。

これが岩槻商店のラーメン!スープは?麺は?

店員さんに食券をわたし、カウンターに座って待つ事数分。

注文したのは「特MAXラーメン」。

チャーシュー3枚、海苔5枚、味玉&ウズラ味玉、ホウレン草というトッピング構成。

久しぶりなので贅沢に攻め込んでみました。

麺の固さ、味の濃さ、脂の量を選べるのは家系ラーメンの基本。

私の場合は麺は固め。脂の量と味の濃さはその時の気分で決めますが、

今回は普通で!

そしてライスも欠かせません。嬉しいことにランチタイムはサービスでつきます!

岩槻商店のスープはポタージュのようにクリーミィ

家系ラーメンのスープの特徴は醤油豚骨。

醤油ベースのタレに多めの脂が特徴の豚骨スープが基本ですが、

岩槻商店の場合は鶏ガラも一緒に煮込んでいます。

鶏ガラと豚骨の旨味が溶け出したスープはまるでポタージュ。

豚骨の脂がガツンと立つのが家系らしいのですが、岩槻商店の場合は

醤油ベースのタレとトンコツ、鶏ガラが渾然一体となりクリーミィなスープのようになっています。

しっかりとコクがあってもクドくない。物足りなければ味を濃いめに。

脂の量を増やせばもっとガツンとくるスープにもできます。

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岩槻商店の麺は中太ストレート。絶妙な弾力が心地よい

岩槻商店の麺は特注の中太ストレート麺。スープとの相性はバッチリです。

モチモチとした独特の歯ごたえが口の中で心地よく、スープを程よく

吸って良いバランスを生み出します。

岩槻商店のチャーシューも味玉も手を抜いていない本格派

まずはチャーシュー。赤身と脂身のバランスがいいです。

薄味にまとめてあり、スープとの一体感があります。

そして味玉。箸で割るとその実力が明らかに。この半熟の加減を見てください!

味の染み込み方の加減も完璧!

岩槻商店のライスは欠かせない名脇役

忘れていけないのはライス。

このライスで岩槻商店のラーメンが完成するといっても過言ではないでしょう。

ラーメンのスープをたっぷり吸わせた海苔でライスを巻いて食べるのが基本。

そしてこの岩槻商店ならでは楽しみ方は・・・!

ガーリックライス風にして食べるのが岩槻商店流

ライスにスープをレンゲ一杯だけかけて、テーブルにおいてある

おろしニンニクを少し入れ、よく混ぜます。

信じられないでしょうが、さらにブラックペッパーをかければ

ガーリックライスになるのです!これは岩槻商店の裏メニューといっても

過言ではないでしょう・・・・!

 

岩槻商店ではスープを飲み干し、完食するのを「完まく」という

岩槻商店のスープは最初から少なめ。

ライスを注文すればスープまで完飲するのは決して難しくないでしょう。

スープを飲み干すと丼の底には「完まく一丁」という文字が。

スープを飲み干し「完まく」を10回するとラーメンがなんと一杯無料になるという

のもかなり魅力ですね。

 

久々に味わえた懐かしの味。変わらず美味しかったです!

ごちそうさまでした・・・!

 

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