転職理由は3社目からが特に大切!元転職アドバイザーが実体験で語る!

転職&キャリア

元転職アドバイザーのナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

これまで8000名、600社の転職支援してきました。

そんな中、転職回数が課題となる人が多かったです。

これだけ転職を推し進める時代になってきているので、無理もないでしょう。

転職アドバイザー時代、企業の人事から「この人、転職回数多いね。大丈夫??」と

毎日のように聞かれてはフォローをしてきた毎日です。

私自身も転職回数は38歳で8回と、かなり転職回数は多かったのですが、

現在もとあるホワイト企業で働いているのは、転職理由が

きちんと伝えられているからだと思うのです。

 

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20代の転職理由はシンプルに伝えればOKだった!元転職アドバイザーの実例

これを読んでいるあなたは

  • 転職したいけど、これ以上転職回数が増えると不利なんじゃないか・・
  • 何度も転職すると転職活動が不利になるっていうけど、実際にどうなんだろうか・・
  • 面接で転職理由を聞かれるといつもつまづく・・・どうやって面接の対策をとろうか・・

こんな悩みを抱えているんじゃないかと思います。

そんなあなたの参考になればと思います。

 

24歳、最初の転職 理由はどう伝えた?

私の1回目の転職は24歳のときでした。

伝えた転職理由は、とてもシンプル。

「転職エージェントをやりたい。」

「もっと成長したい。」

1社目から2社目の転職理由は、前向きに伝えるだけでOKです。

これだけで大半の企業は好意的に捉えてくれます。

今のご時世、多くの企業にとって20代の若者は引く手あまたです。

過去の企業の転職支援事例から踏まえても、

人事担当者
20代。やる気はある。採用!

と比較的安易に決まってしまうケースも散見されます。

これから転職を考えるあなたは20代だからこそ、最初の転職先選びは重要です。

自分1人で意思の強さだけでまっしぐらに判断するよりも、客観的な意見や情報収集を

行ってから判断することをお勧めします。

転職しやすい20代だからこそ、ここで安易に転職してはいけません。

はじめての転職での教訓
20代のはじめての転職は成功しやすい!
だからこそ、安易な転職はせずに慎重に判断する!

客観的な立場と、複数の選択肢から判断しよう

20代のはじめての転職にはエージェントを利用するのも方法です。

元転職エージェントとして、今20代が登録しておくべき転職サイトがこちらです。

これらの転職エージェントは20代に対する転職ノウハウも豊富にあり、

1人1人への対応も丁寧です。

現在の転職動向や、これからの20代がどんなキャリアパスを歩むべきかを

事例をもとに説明してくれたり、求人の紹介を全て無料で行ってくれます。

転職しやすい20代だからこそ、勢いに任せず、今後の将来に渡ってブレない軸

もって転職を考えていただきたいと思います!

 

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30歳、2回目の転職は?

2回目の転職、結論からいうと私の場合は失敗してます。

大東建託人事部へ転職しちゃった!元キャリアアドバイザーが語る!

2018年6月23日

連日続くハードワークにほとほと疲れてしまい、

転職エージェントから労働時間が少ない企業内人事への

ポジションに飛びついてしまったのです。

これまでの経験を活かして、人事で採用がやりたい!

当時の自分
ついでに、毎日のハードワークから脱却したい・・・!

そんな本音と建前が錯綜する転職活動でした。

当時私が在籍していた転職エージェントは急成長しており、

それなりに業界では有名になっていったところ。

そんな追い風もあり、1部上場企業である大東建託に入社できたのです。

しかし、大東建託のブラックっぷりは現場だけでなく管理部門でも

変わらず・・・1年未満で転職を余儀なくされました。

自らが転職エージェントとして活動しているのに、典型的なダメな転職活動の事例が
誕生した瞬間です。全くもって恥ずかしい・・・。

2回目の転職の教訓
企業規模や条件、給与だけで職場を選ばない!
ハードワークな環境だと視点が曇りがちなので注意!

 

31歳でまさかの3回目の転職活動。ここから苦戦が始まる・・・!

大東建託の退職を決意してから転職活動を開始。

当時の自分
次の転職先を早く決めて、早く辞めたい・・・!

そんな焦りにも似た想いと共に、水面下で転職活動を始めた私。

とにかく早く辞めたい想いが先走り、

当時の自分
とりあえず大手で年収が同水準だったら、どこでもいい・・!

という軸がブレブレの状態だったので、うまく行くはずがありません・・・!

当時応募していたのは、LSIメーカーにコントラクトMR、出版社など、

闇雲に大手企業や成長業界、安定企業と言われるところばかりを応募し、書類が通って面接に至るも、

人事担当者
なんで君、大手に入社したばかりでまた転職なの?(何か言えない事情があるんじゃないの?)
と、懸念されて中々面接が先に進みません。

毎日悶々とした生活の中で、友人から

友人
こういう時こそ、エージェントに登録したら?

とアドバイスを受けてハッとしたのを覚えています。

当時の自分は変な元転職エージェントのプライドみたいなものがあって、

エージェントを利用する自分はかっこ悪いって心のどこかで思っていたんでしょうね。

ただ、現状を客観視するになりふり構っていられない状態でもあるので、

エージェントに登録することにしました。

3回目の転職の教訓

大手・安定志向を追求すると転職の本質からブレて悪循環が生じる。

悪循環を断ち切る為には第三者の客観的意見も必要!

 

転職理由をきちんと伝える為にはエージェントを利用しよう

転職とは片道切符です。

一度転職したあと、ほとんどのケースでは前の職場に

出戻ることはできません。

だからこそ、慎重にも考えるべきですし、勢いやノリだけで

判断するといったことは避けたいものです。

もちろん、勢いに乗ることも必要ですし、タイミングも大事ですが、

それらの選択を正解に導く為には多大な努力が必要なのです。

結果的に同じ転職という選択になったとしても、その結論に至るまで

熟慮しているかしていないかで、次の職場での踏ん張り方が違ってきます。

転職エージェントと共に転職活動を行うことで、自分を客観視し、

より良い判断と覚悟をもった決断ができますし、特に転職回数が

増えたきた場合は、転職理由を整理整頓する為に、上手に利用することで

転職の可能性が高まります。

もし、まだ孤独で転職活動をしている人がいるのなら、一度

登録することをお勧めします!

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