私が結婚を機に生命保険を解約した3つの理由

ナカモリサトルです。

皆さんは生命保険に加入していますか?

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「毎月の保険料ってバカにならない」

「もう少し保険料って安くならないかな」

そう考えている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

私は結婚を機に、生命保険を解約しました。

浮いたお金は他の事に使い、お金の価値を
最大化するよう心がけています。


【なぜ生命保険に入っていたのか】

私は31歳の時に親から

「お前も三十路を過ぎたんだから生命保険に加入しておけ」

なんて言われた事と、たまたまその時の知り合いに保険の

セールスがいたので、加入してしまいました。

はい。


なーんにも考えてませんでした!

確か、某大手保険会社の保険を、掛け捨てで月々¥17,000くらい払ってました。

「もし死亡するか、障害が残れば4000万出るから安心ですよ♪」

という保険セールスの言葉を真に受けて

「それなら安心ですね♪」

なーんて言って毎月¥17,000払っていた過去の自分を殴りたいです。


【いくら保険料を払っていたのか】

私は31歳で保険に加入し、39歳までの8年間で解約しました。

毎月¥17000円×12ヶ月×8年間=¥1,632,000


特に健康を損ねる事も無かった私は、163万円を無駄にしてしまったんですね。

いやー、書いてて改めて思いますが本当に勿体無い。

これならば株や金融商品で失敗した方が学びになるからまだマシです。


しかも、今気づいたんですが、163万あれば、大抵の病気って直せそうじゃないですか?

保険に加入するつもりで貯金すべきだったと、今頃になって思うわけです。


■結婚を機に生命保険を解約した理由1.
コスパが悪すぎる。


【ケガや入院のリスクって、そんなに高いのか?】

確かに、当時の仕事は忙しかったです。
私だけでなく私の周囲の仲間も仕事で忙しかったのですが、
どれだけハードワークでも入院するという事はありませんでした。
むしろメンタルに支障が出る人が若干いましたが、
それはあくまでレアケース。

彼らの性格面から見ても起こるべくして起きたと思えるケースです。

もし、肉体労働系や危険を伴う仕事ならばまだしも、
スーツを着て仕事をする営業や事務系オフィスワーカーならば
ケガや入院を伴うケースって、あまり想像出来ないんじゃないかと。

■結婚を機に生命保険を解約した理由2.
実生活のなかでリスクを冷静に考え、必要ないと判断


【「リスクに備える」その本当の意味を考えた】

「万が一の保障」「もしもの時に」保険ではよくそんな言葉が
出てきます。何かの不幸やアンラッキーが重なった時に、
十分なお金や治療費が用意できれば、それは安心でしょう。

では、いくらあれば安心なんだろうか。
そのお金は健康に代替えできるほどの価値を持つのか。

そりゃ、ケガや入院、死亡に対するリスクに備える事は重要です。

しかし、「万が一」という非常に確率の少ない出来事に備えて、
毎月1〜2万円のお金を払っていくという事は本末転倒に思えてきたのです。

毎月1〜2万円のお金をもっと日々の充実や将来の備えに
使った方が有益なのではないか?

万が一のリスクにはお金ではなく、他の方法で対処できるんじゃないか。
そう考えたのです。


■結婚を機に生命保険を解約した理由3.
万が一のリスクは保険以外の方法で回避できる。


保険を解約するだけで、年間20万円前後の節約になります。

大切な妻の為に、この20万円をもっと有効に使っていきたい。

そんな想いで私は解約しました。


それじゃぁどうやって保険を解約したリスクに対応するの?

次回は私が実践している保険解約リスクの回避方法について
語っていきたいと思います。

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