この激辛、罰ゲーム級!?蒙古タンメン中本の汁なし麻辛麺は口の中で一撃が走る!

B級グルメ

激辛好きなナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

先日の菰田欣也氏の四川汁なし担々麺に続いて、もう一つの激辛麺を

試してみましょう!

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蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺のパッケージは激辛を連想させる!

蒙古タンメン中本の店主、白根誠氏が監修を務めた汁なし麻辛麺!

これは冷凍食品で電子レンジで解凍するだけで食べられるお手軽なもの。

カップ麺よりもお店で食べられる本格的なものが期待できます。

蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺の裏パッケージはこうなってる!

右下には「辛みが強いので注意してお召し上がりください」との注意書きが。

最近の激辛系食品には定番になりつつありますね。

蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺を開封!すると冷凍なのに・・!

開封したらすぐに唐辛子の辛いあの香りが・・・!

これにはビックリです。

冷凍のままで包装してあるのに、辛そうな匂いが漂ってくるなんて・・!

覚悟して食べないといけないな、と・・!

袋から取り出すと辛さを増加させるラー油が。

このラー油を取り出して、電子レンジへGO!です。

500wに設定して7分30秒。

出来上がったものがこちら。取り出してみてみましょう。

ヤケドに注意しながら、袋から取り出してみます。

豆腐からマーボー丼ならぬ、マーボー麺のようなイメージですが、

このままではなく、よーく混ぜ混ぜしてからいただくことに。

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蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺を実食!辛さは?旨味は?

まずは辛さを調節するラー油をかけずにそのままいただきます。

一口麺をすすってみると・・・・!

うぉぉぉ!!!

本気で辛いぞ、こりゃ・・・!

既にピリ辛の領域は軽く超えて大辛。

これ、既に十分辛いし、味わうと箸が止まるとみた・・・!

イメージだと辛みが立ったマーボー麺です。

担々麺のようにゴマの風味や甘さや旨味よりも辛みが全面に出ています。

これを書いている今でも、思い出すと毛穴が開き、汗が出てきそうな・・・!

そんな中、あえて汁なし麻辛麺に辣油を投下!

もう既にちょうど良い辛さを軽く超えているので、いくところまで

行ってみようとラー油を投下。

最後まで絞り切ります。

このラー油のドス黒さが辛さを彷彿とさせますね・・・

さらに混ぜ混ぜ。

赤黒いラー油は麺に馴染み、見た目はそれほど変わってないのですが・・・。

一口食べて、口の中に稲妻が走る感覚とも言えるでしょう。

袋には「レンジで一撃」とありましたが、口の中で一撃が走ると

言っても過言ではないくらいです。

これ、罰ゲームとして十分成立するくらいの辛さなんじゃないかと・・・!

ピリピリ、いやビリビリと舌が痺れる感覚。

辛さもある一定を超えてくると、苦味のような感覚を覚えるのは私だけでしょうか。

旨味や脂分も少なく、唐辛子の辛さが主張しまくってます。

辛さを通り越して、苦味さえ感じてしまう・・・舌の感覚が狂ってきました。。!

これは息を止めて、無心でほお張らないと残してしまいそうな感覚だったので、

一気に平らげてしまいました・・・!

この辛さ、サプライズ級。パーティの罰ゲームにもピッタリ!?

容赦ない辛さはさすが蒙古タンメン中本。

真骨頂の本気の辛さを味わいました。

しかも、麺は冷凍食品なだけあってモチモチとした食感を

楽しめるようになっています。

そんな本格派のモチモチ麺を楽しむ余裕すらも奪いかねないこの辛さ。

パーティやイベントの催し物としてこの汁なし麻辛麺を使うのも

アリだと思いました!

罰ゲームとして用意したり、ロシアンルーレット、目隠しクイズで

食べさせてそのリアクションを楽しませる、などなど・・・・。

そんな楽しみ方も出来るんじゃないかと思わせる辛さ。

卵やチーズ、マヨネーズで辛さをマイルドにするというアレンジレシピも

楽しめるかもしれませんが、この辛さをそのまま活かして楽しみたいと

思ったのでした・・・!

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