【実食】菰田欣也シェフ監修の四川汁なし担々麺はファイヤーホール4000の人気ランチ「本場四川省のピリ辛和え麺」だった!?

B級グルメ

激辛を愛してやまないナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

ときどき無性に食べたくなる担々麺。新しいカップ麺で手軽にいっちゃいましょう!

サッポロ一番の新商品、菰田欣也氏シェフ監修の

四川汁なし担々麺!

 

スポンサーリンク

そもそも、菰田欣也氏って誰?なぜ汁なし担々麺!?

菰田欣也氏は「料理の鉄人」で中華を担当していた陳健一氏の弟子。

陳健一氏の息子、陳健太郎氏の指導も任されたことからも、陳健一氏からの

信頼も厚く、陳健一氏の運営するレストランのシェフを歴任した人物です。

そんな陳氏の四川料理のDNAを最も濃く受け継いでいるからこそ、

辛さを追求した汁なし担々麺なんだと解釈します!

どうやら菰田氏は現在独立し、ファイヤーホール4000というお店を構えているようです。

HPを見る限り、なかなかの高級中華料理店のようです・・!

そんな高級中華のエッセンスが詰まった汁なし担々麺だと思うと、期待感しかありません・・・!

菰田欣也氏の汁なし担々麺を開封!中身はどうなってる?!

表面のフィルムをはがすとつくり方が書かれたお約束の表紙に。

早速フタを規定の線までめくってみましょう!

かやくと粉末スープ、液体スープを取り出したのがこちら。

平打ち麺です!この平打ち麺が汁なし担々麺の特徴といえるでしょう!

そしてなぜ平打ち麺なのか!?

これは菰田氏の展開するレストラン、ファイヤーホール4000の「本場四川省のピリ辛和え麺」

や火鍋のシメに用意される麺でも平打ち麺を使っているので、

そのオマージュと言えるのではないでしょうか。確かにピリ辛和え麺と汁なし担々麺、

素人にはその区別は全くつきませんからね・・・!

カップの中にはかやくと粉末と液体の調味スープが入っており、これはいたって普通なカンジですね。

スポンサーリンク

汁なし担々麺をつくっていただきます!

それでは早速つくっていただきましょう!

まずはかやくを麺の上に。

そしてお湯を注いで3分!平打ち麺だから3分で良いのか?!

しっかり湯切りをし、粉末スープと液体スープを入れ、よーくかき混ぜます。

四川汁なし担々麺、完成!菰田欣也シェフ監修の味の特徴は!?

よーくまぜまぜして、出来上がりっ!

いただきます!

うぉっ!

この平打ち麺のモチモチとした食感は好みが別れそうですが、私は好きです。

このちぢれ具合がスープをよく絡みとります。

香りは山椒のツンとした辛さが目立ち、一口食べるとまず広がるのが濃厚なゴマの旨味。

かなりガツンときますが、山椒の香りに乗せてピリピリと痺れるような強烈な辛さで

絶妙なバランス。ちょっと辛すぎるんじゃないかと思いつつも、濃厚なゴマペーストで

辛さと旨味、香りの三重奏が口の中に広がります!

きっと、ファイヤーホール4000の四川和え麺もこんな感じなんだろうなと連想させます・・!

個人的には、白いご飯のオカズにして食べたい!

次は本当のファイヤーホール4000の麺を食べに行きたいと思わせる、お見事なカップ麺でした。

ごちそうさまでした・・・!

菰田欣也シェフも気になる!?四川汁なし担々麺を食べた人の感想

 

スポンサーリンク