るーぱんの看板メニュー、ボンゴレトマトソーススパゲティのオススメの食べ方をやってみた!埼玉県民じゃなくても通いたくなる味とコスパに驚愕!

B級グルメ

もと埼玉県民の仲森さとる(@SatoruNakamori)です。

南浦和と和光市で独り暮らしをしていたにも関わらず、
埼玉県民に愛されるピザとパスタの名店「るーぱん」に行ったことがなかったワタクシ。

幼少の記憶で、今はなき小山ゆうえんち近くにあったような気もするのですが、
それも定かではありません。一時期は関東近郊に数多く出店していたようです。
しかし、現在は埼玉県内にのみ8店舗を展開。

埼玉県出身の芸能人や、埼玉県にフォーカスしたTV番組で取り上げられることもあり、
地元民に愛されるお店としてるーぱんの立ち位置が確立されました。

今回は、るーぱんに行ってみたいけど、事前にどんなお店かを知っておきたい人に、
注文方法や、オススメの食べ方についてお知らせいたします!

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るーぱんではレジで注文。ちょっとだけ迷って即決するのが基本!

早速お店に入ってみましょう!

今回はるーぱん蓮田店に行ったのですが、入り口の地面が赤く塗られています。
赤い絨毯を連想させ、なんとなーくではありますが、これからイタリアンを食べるぞっ!
って気分にさせてくれます。

扉を開けると、ガラスケース内のメニューサンプルが目の前にドンっ!

店内に入るまではもう一枚扉があるので、メニュー選びにいつも迷ってしまう人は、
こちらでサンプルをみながらじっくり悩むこともできます。

それにしても・・・安いです!
某イタリアン系ファミレスとして名高いあの店並みに安いです!

悩みに悩んで・・・
いざもう一枚の扉を開けるとメニューがさらにどーん!

これだと一度決めたとしても、やっぱりもう一度迷ってしまうかも・・・。
豊富なメニューで迷いながら決められるというのも 、嬉しいですよね。

どうしよっかな〜と迷いつつも、今回は初めての来店なので、
お店の看板メニュー的な存在のボンゴレスパゲティをランチセットで注文!

ランチセットはメインのパスタやピザの他にも、サイドメニューにサラダ、
ドリンクバーもついたお得なセット。

ランチタイムならばやっぱりこれをオーダーするのが基本でしょう。

レジで注文と会計を済ませると、
昔懐かしい絵柄が書かれたコカコーラのお皿と番号札が渡されます。

このお皿に、おしぼりとランチ用のスープカップ、ドリンクバーのグラスが渡されるので、
席に座りましょう。

るーぱんのドリンクバーはアイスorホットを選択!

るーぱんの店内は柱が多いものの、天然木を多用した立派な造り。

座る席を選び、番号札をテーブルに置いたら、ドリンクバーのコーナーへ。

レジで渡されるグラスはホットorコールドのどちらかを選ぶので、
ファミレスのドリンクバーのように、ホットとコールドを両方楽しむことは出来ないので要注意です。

ドリンクバーについては、炭酸飲料やコーヒーがメインの簡単なものですが、
なぜかココアが別途コーヒーメーカーに入っています。

今回は冷たいグラスを選んでしまったので、ココアを試せませんでしたが、
次回はココアを試してみたいなと。

ドリンクバーコーナーの隣には塩胡椒や箸・スプーン、おしぼりなど。

さらにスープは炊飯ジャーに大量にあるチキンスープ。
カップはレジで渡されます。

そして、オススメの食べ方が伝授されてます。
粉チーズは有料とのこと。
チーズも効果ですからね・・・価格をキープする為にも致し方ないでしょう・・・!

るーぱんの看板メニューといえばボンゴレスパゲティ。
今回はこれを注文したので、オススメの食べ方とやらを実践したいと思います!

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るーぱんのボンゴレとバターライスが登場!他のメニューも美味しそう!

ドリンクバーから飲み物を選び、飲んでるうちに注文したメニューが登場。

ランチのサラダに相方が頼んだサイドメニューのポテト、木こり風ピザ。
木こり風ピザとはジャガイモにベーコン、ガーリックなどを乗せたオリジナルピザ。

そして本命の看板メニュー。ボンゴレスパゲティ登場!

パスタの到着時間から考えると、乾麺を毎回茹でるのではなく、
冷凍してあるものを蒸気で解凍するような仕組みのパスタかもしれません。
汁多めのスープパスタっぽいのがるーぱん流。

そして、バターライス。

一口食べちゃった後の写真ですが笑

るーぱんでライスといえばこのバターライスが出てきます。
マッシュルームも入った洋風炊き込みご飯といえば良いでしょうか。

るーぱんのオススメの食べ方をやってみた!

パスタを完食し、残ったソースの中にバターライスを投入!

こんなことをやるなんて行儀が悪いなんて言っちゃいけません。
お店のオススメの食べ方なんですから!るーぱん公式なので思いっきり混ぜ混ぜしちゃいます!

はい。

これが美味しくないはずがありません。
バターの風味が加わった炊き込みご飯に、トマトの旨味と酸味が追いかける。

ちょうど良い汁気でするすると入ります。
鍋のシメ雑炊感覚でスルスルと入ってします。

粉チーズで風味を増せば完璧でしょう。
プラス20円の効果は絶大と言えるかも。

全体的には、薄味かなとも思ったりしたのですが、敢えて薄味でまとめ、
お好みで塩胡椒で整えてください、という意図なのかもしれません。

いずれにせよ、今度は他のメニューも試してみたいと思えるお店でした。

ごちそうさまでした・・!

 

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