【煙を吸わない】無理せずにタバコをやめられる最も簡単な禁煙法。通院もカウンセリングも不要!

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元喫煙者の仲森さとる(@SatoruNakamori)です。

タバコをやめたいけど、どうしても辞められない!

  • 過去に禁煙外来で失敗した
  • 禁煙グッズコレクターになっている
  • しばらく禁煙していたけど、また吸いはじめてしまった・・
  • ラーメンを食べた後、どうしても吸いたくなる
  • お酒を飲んでいると、どうしても吸いたくなる
  • 付き合い上、タバコを辞めるとは言いづらい

そんなあなたの為に、私が独自に編み出した禁煙法をご紹介します。

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禁煙の為に最も大切なことは「煙を吸わない」

煙を吸わないシンプルな禁煙法

先に答えを言います。

とにかく「タバコの煙を吸わない」。

これまであなたが禁煙に失敗してきたのはタバコの煙を吸い込んできたからです。
煙を吸い込むことで、タバコの成分が肺を通じて血液に乗り、全身をめぐる。

こうなってしまうと、もうタバコの虜です。

禁煙していたけど一本だけ、あともう一本だけ・・・と、
あっという間にタバコを吸う自分に戻ってしまいます。

そうならない為には、煙を吸いこまなければ良いのです。

  • タバコを咥えてもOK
  • タバコに火をつけてもOK
  • ふかしタバコもOK

でも、絶対にNGなのは煙を吸いこんでしまうこと。

逆に、ふかしタバコだったらいくらやってもOKです。

気が済むまでやってください。

口の中にタバコの味が残り、煙を吸い込んだ時ほどではありませんが、
タバコを吸った後のような感覚が残ります。

タバコを吸いたくなったら何本でも吸えばいい。ただし、煙を吸いこまない。

ふかしタバコばっかりだと、本数が増えるじゃないか!

その通りです。

ふかしタバコだと、本質的にタバコを吸ったことにならないので、
身体はすぐにニコチンを求めます。

その時にはガマンせずにもう一本タバコに火をつけましょう。

ただし、絶対に煙は吸いこまないこと。

口に残ったタバコの風味を味わい、吸った気分を味わうのです。

多少はそれで気持ちが落ち着きます。

でも、すぐにまた吸いたくなってしまいます。

仕事中は何度も喫煙所に行くことが出来ない。そんな時は

煙を吸わないシンプルな禁煙法

仕事中では、そう何度もタバコを吸いに席を外すことは出来ない・・・!

そんな時には、タバコの他にもガムや飴などを口の中に入れて気持ちを紛らわせましょう。

ボトルタイプのキシリトールガムが定番ですね。

甘いものが苦手な人は、おしゃぶり昆布という方法も。

チョコレートもリラックス効果があるのでオススメです。

とにかく、タバコを吸いたいときに感じる口の寂しさを感じさせない為に、
常に口の中に何か入れるくらいでちょうど良いです。

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タバコの本数はむしろ増えるが一時的なもの。それでOK

煙を吸わないシンプルな禁煙法

タバコの煙を吸わないようになると、タバコの本数は減るどころか、むしろ増えます。

でも、それでOK。

身体はニコチンを求めてタバコを欲しますが、
煙を吸いこまないと身体はニコチンを取り入れたことになりません。

タバコをふかすだけでは、吸った気分は味わえますが身体はまたタバコを求めます。

結果的に本数は増えていきますが、それは一時的なもの。

3日から1週間をピークに、タバコを求める気持ちが少しづつ下降していくのがわかるはずです。

そうなればこっちのもの。

引き続き、無理をせずにタバコを吸いたくなったら口にくわえて、煙だけをふかせば良いのです。

禁煙中の酒席・飲み会もOK!

煙を吸わないシンプルな禁煙法

禁煙中のお酒は禁物と言われています。

喫煙は、血糖値を下げる効果があります。
お酒を飲んでいるときにタバコの本数が増えるのは、飲酒は血糖値をあげる効果があるからです。

だから、ついついタバコを吸いたくなる・・・
そんな時でも、煙さえ吸いこまなければ酒席でタバコを口にしても大丈夫。

ただし、あまりに極端になるとさすがに周囲のひんしゅくを買うのでそれだけはご注意。

いますぐ実践できる!煙を吸わない禁煙法

この禁煙法の良いところはすぐに実践できるということ。

病院に行ったり、道具を買い揃える必要がいのです。

必要なのことはただ1つ。

「煙を吸わない」

これさえ守ると自分自信との約束をするだけです。

初日は、普段よりも増えていくタバコの本数に不安を感じるかもしれません。
しかし、3日〜1週間で少しづつ身体が慣れてきて、
タバコを必要としない身体の変化に気づくはずです。

これまで禁煙に失敗してきた人はぜひ実践してみてください!

 

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