バツイチ、アラフォー、貯金ゼロ・・それでも再婚できる3つの習慣

9つ歳下の妻がいるナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

私、結婚を2回しておりまして。

27歳で結婚し、31歳で離婚。40歳で再婚しました。

子供が欲しかった私は31歳の離婚直後から
再び婚活しましたが、40歳で再婚。

31歳で離婚した直後は

過去の自分
3年も婚活すればまた結婚できるだろう・・

と思っていましたが、現実はそんなに甘く無かった。。。。

あっという間に35歳、37歳と年齢を重ねて行ってしまったのでした・・・!

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35歳以上の男性の婚活は「オジサンの婚活」となる

35歳を過ぎた頃から、私は婚活でのある異変に気づきました。

仕事やプライベートを通じ、それなりに異性との出会いの機会はあった方だと思います。

しかし・・・。

過去の自分
最近、オバサンとの出会いばっかりだな・・・・。

自分と歳が近い女性との合コンに参加すると、なんとなーく化粧の仕方や肌のハリに

加齢を感じ、中身よりも外見が先にどうしても気になるケースが増えてきたのです。

特に、37歳を過ぎてからは年齢もさることながら「ココロに若さがない」と思える異性との

出会いが増えてきた・・・という実感がありました。

35歳を越えると、男性としての婚活市場の価値もピークアウトした事を実感致します。

相手にされなくなった現実を突きつけられます。

街コン、婚活パーティでも対象年齢は35歳以下が中心。

もお金持ちの会社経営者であれば話は別ですが、

ほぼ貯金が無いバツイチの35歳以上の男性は結婚には明らかに不利です。

これは私の感覚値ですが、婚活中の男性の大半は結婚歴がない(子供がいない)

33歳以下の女性を理想としています。(私もそうでした)

すると、私よりも年齢が若くてカッコよくてお金持ちで性格も良い男性と

私は競合する、ということになってしまうのです。

35歳以上のバツイチ男性はそれだけで不利です。

そんな中、なぜ当時39歳だった私が9歳年下の初婚の女性と出会い、結婚できたのか?

とある本に書かれていた本の一部を実践し、スピーディに
結婚にまで至った3つの習慣をご紹介します!

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再婚できる習慣その1 トイレ掃除

自宅のトイレだけではありません。
職場やコンビニのトイレなど、もし汚れていたら
その汚れを落として次の人が気持ちよく使える状態に
してから後にします。

来たときよりも美しく!
その精神でマメにトイレを綺麗にしています。

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再婚できる習慣その2 コンビニ募金

コンビニのレジの隣によくある募金箱。
毎回ではありませんが、給料日直後など、ちょっと気持ちに
余裕がある時には、小銭を募金するようにしています。

金額としては毎回1円〜10円程度。高額じゃなくても良いのです。
ホントに気持ち程度のお金なので、総額毎月100円以下程度。

どんなにお金が無い中でも缶コーヒー1本分くらいの余裕は
世間に還元していきましょう、と言う事なのかもしれません。

 

再婚できる習慣その3 神社へ感謝のお参り

自宅の近所の神社でも、自分のお気に入りの神社でも構わないのですが、
定期的に神社にお参りするのです。
ただし、願い事を伝えてはいけません。あくまで感謝の気持ちを神社で伝えるのです。

「お金が欲しい」「結婚したい」「仕事がうまく行くように」

神様としては多くの人の私利私欲の願い事ばかりを聞く立場なので
正直うんざりしている、なんて話もあるそうです。

そんな中で「いつも平和に暮らせて感謝しています。」とか
「健康でいられることにありがとうございます。」と、
感謝の念を神社で伝えると、神様は「こいつ珍しいやつだな」と
興味をもち、神様を味方につけることが出来るそうです。
科学的では全くありませんが、きっとそう言うことだんだろうと思います。

神社で感謝の念を伝えると、日常でも感謝を伝えることが習慣化し、
結果として良いサイクルに繋がっているのかもしれません。

以上3つの習慣を実践する事で、バツイチ貯金無しの私でも、
結婚出来るほど運気が向上する事ができました。

これについて詳細を知りたい方は
小林正観氏が書いた「ありがとうの神様」という
本に載っています。

今回の3つの習慣は全て「隠匿(いんとく)」と言われる
「誰も見てないところで(影で)徳を積む」という
事に繋がって結果的に運気が向上するのではないかと。

小林正観氏の考え方は普遍的な側面があるので、
ぜひ皆さんも一度目を通して欲しい本です。

小林生観氏の本はどれも一読の価値あり!

実践すればもっと素敵な人生を歩めます!

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