【宇都宮】中華トントンのびっくり餃子は驚愕の大きさ!ジャンボ過ぎても完食できる秘密

B級グルメ

過去に宇都宮が職場だったナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

宇都宮といえば餃子の街。市内には80店舗以上の餃子店があります。

そんな多数ひしめく餃子店の中でもジャンボ餃子がウリの中華トントンに行ってまいりました!

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宇都宮の中華トントンはどこにある?交通手段は何がベスト?

中華トントンは宇都宮駅東口から徒歩で15分〜20分くらいの場所にあります。
宇都宮駅からはタクシーがベストでしょう。

こちらの看板が目印です。駐車場の位置がちょっと分かりづらく、
立体交差を降りた直後でクルマだとスピードが出やすい場所にあるので要注意です。

こちらが中華トントンの外観。
一見どこにでもありそうな普通の中華料理店に見えますが、
「びっくり餃子」なる文字が看板に。

中華トントンに入店!メニューは?びっくり餃子の大きさ、中身は?美味しいの?

中華トントンに早速入店。
お昼12時ごろにはほぼ満席状態ながら、運よく待たずに座れました。
その後、ぞろぞろとお客様が来店。
少し並ぶくらいの気構えで行った方が良いでしょう。

店内はカウンターが中心で2人がけのテーブルが2席ほど。
4人以上の団体客だと、席が別れることも致し方なしです。

中華トントンのメニュー

中華トントンのメニュー一覧はテーブルにはなく、壁の一覧から選ぶスタイルです。

まずは麺類。ラーメン各種ありますね。

細麺と太麺をスープに応じて使い分けるスタイル。
隣のお客さんが広東ラーメンを注文していましたが、ノーマルでも大盛りクラスの量でした。

しかし、中華トントンといえば多くの人が注文するのはこちらの並びからでしょう。

ご飯モノのびっくり餃子セット。
大半の人がこれを注文していました。

正直、カウンターに座ってからゆっくりメニューを選ぶ雰囲気もありませんでした。汗
初回訪問だと迷う余裕もなくびっくり餃子セットを選んでしまったのが本音です。笑

本当はチャーハンも捨てがたかったのですが・・・次回のお楽しみに取っておきます。

 

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中華トントンの名物、びっくり餃子が登場!

注文後、待つ事10分弱。

茶碗に盛られたご飯とお新香、そして餃子が出されました。

まずはこの状態で、餃子をおかずにしてご飯を食べようとしていたらスープが登場!

カウンター所狭しに見えますが、本当に狭い!

両隣にぶつかりそうになりながらの緊張感と共に、早速いただきます!

中華トントンのびっくり餃子定食を食べてみた感想は?

爪楊枝とびっくり餃子を比較してみました。
大きさ、伝わるでしょうか。普通の餃子の2〜3倍はあります。

出てきた瞬間「こんなに食えねーよ!」と思ってしまうくらいのインパクトが。

 

それでも怯むわけにはいきません。
醤油・酢・ラー油で整えた餃子ダレをつけ、ご飯にバウンドさせて喰らいつきます!

 

いざ、食べ始めると思ったよりもアッサリしているという印象。

餃子の中身は粗くみじん切りされたキャベツが中心で、野菜の甘みがしっかり出ています。



口の中でキャベツのザクザク感を感じられます。火の通り加減が絶妙。

ニンニクもわずかに入っていますが、食後に気にならない程度なので安心です。
女性客が多かったのは匂いを気にせずに済むからでしょう。

そして餃子の脇を固めるこのスープ。

シンプルな塩味に野菜の甘さが出ているたまごスープ。

オマケ程度ではなく、しっかり一品として主張するボリュームです。

中華トントンの餃子定食を完食!意外にもペロリと食べられる!

出てきた当初は完食できるか不安でしたが、餃子自体は肉をほとんど使わずにヘルシー。

ご飯がススムというよりも、餃子そのものが主役になるメニューでした。

ここでのご飯は、ハンバーガーでいうポテトのような役割なんじゃないかと。

そんなバランス感のびっくり餃子定食でした!

 

宇都宮の中華トントンの口コミ

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