筑西市の国道50号沿いにある謎のうどんバイキング「甚五郎商店」逆張りで記憶に残る迷店だった!

B級グルメ

食いしん坊の仲森さとる(@SatoruNakamori)です。

ぐるなびや食べログの評判を頼らずに、美味しいお店を見つけられるというのが
自分のちょっとした自慢というか、誇れることだったりするワタクシ。

そんな私が以前から気になっていたこちらの店。

うどん、という看板が妙に気になってしまいまして・・・
根拠のない勘なのですが。

スポンサーリンク

あの筑西市の謎うどん店が怪しすぎて気になって仕方ない

一見、どおってことないお店ながら、
実は入ってみたらめちゃくちゃ美味いお店のような気がしてならなかったのです。

この手作り風看板が妙にいい味出しているなと。

自分の中の美味しいお店を察知する野生のカンがピリピリと反応していたのです。

ここは知る人ぞ知る、穴場のうどん店なんじゃないかと・・・!

 

あの筑西市の謎うどん店にクルマを停めて、いざ入店!

この外観。
まるで愛媛県の至るところにある、讃岐うどん店にありそうな外観に見えませんか?

さっきうどんの看板と一緒になっていた色あせたインドカレーの看板が気になるけど、
まぁそれは見て見ぬフリをしましょうと。

そして甚五郎商店という店名を初めて知ることに。

きっと中に入れば美味しいうどんが食べられるに違いない・・・!

そんな期待を込めつつ、いざ入店しました!

スポンサーリンク

予想に反して、筑西市のうどん屋店内は、昼のピーク時なのに客がいない

のれんをくぐるとこんな感じに。

見事なまでに誰もいない。。。まぁ、こんな日もあるでしょう。
しかし一方で感じる一抹の不安・・・・!

店内の蛍光灯は付いているものの、光も弱く全体的に・・・暗い!

これがバイキング!?素朴な疑問が拭えないぞ・・・!

店内の至るところに貼られている「うどん・そば650円」の張り紙。

えっと、バイキングは?

このカウンターに置いてある調味料がバイキングなのか!?

そして手前にあるハエ防止の傘みたいなやつ、久しぶりに見たぞ・・!

中にはかろうじて1つある冷めきったかき揚のような天ぷらが入っています。

そしてこちら。

このスカスカなおでん保温機・・・

油揚げの隣にはパックの出汁の素が堂々と鎮座しています・・・・

そして来店するであろう客数に対し、やたら多いお皿の数々。
ネギは天然のフリーズドライ状態になっております。

これが650円のうどんだ!高いとみるか、安いとみるか・・・!

うどんと蕎麦の合い盛りを注文してたのですが・・。

中の厨房では冷凍されたうどんと蕎麦を沸騰したお湯の中に入れて解凍し、

つゆに中にぶち込んであります。

そして冷めきって油ぎった天ぷら・・・・

早速いただいてみると・・・つゆの味が薄い。
そして微かにアジアン系のスパイスの香りが・・・・!

これは・・・・斬新すぎる!新感覚・・・!

このうどんと蕎麦が両方とも一玉づつ入っているので、お腹だけはいっぱいになります。

繰り返しますが、お腹はいっぱいになります。だがしかし・・・!

何だろう、この「やってしまった感」は・・・!

店の外観をみただけで美味しい店かどうかが解る!

と思っていた自分でしたが。。。。今回はその自信が打ち砕かれた、そんなお店でした。

この後に食べた市販の煎餅がやたら美味しく感じました涙

 

 

スポンサーリンク