和風ピンポン竹末はつけ麺にレモングラスティー!?矢沢永吉も思わずぶっ飛ぶ名店が小山市に!

B級グルメ

ラーメン大好きナカモリサトル(@SatoruNakamori)です。

最近のラーメン店は店主のこだわりがラーメンだけでなく、

お店のいたるところに散りばめられて一つのエンターテインメントの

領域にまで到達しているところが増えています。

私がよく行くラーメン店、麺堂 稲葉もその一つですが、

今回の和風ピンポン竹末もそんなラーメン店のひとつと言えるでしょう!

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和風ピンポン竹末はラーメン激戦区の栃木県小山市にある

和風ピンポン竹末は栃木県小山市の城南地区にあります。

城南地区は小山市の中でも最も賑わい、新しいお店が

次々と出店する激戦区です。

和風ピンポン竹末の営業時間、定休日は?

住所 栃木県小山市城南1丁目35-15
TEL 0285-31-0001
営業時間 11:30~15:00 / 17:00~21:00
定休日 木曜日

ここ数年の小山市のラーメン店のレベルは高く、

いつも行列をなしているお店もありますが、和風ピンポン竹末は

駐車場もお店も広いので、待たずに入店することができるでしょう。

和風ピンポン竹末の看板

この看板が目印です。

栃木県内で「竹末」とあれば竹末食堂と、ラーメン好きならば

ピンと来るでしょう。

この看板をはじめてみたとき、あの竹末食堂も小山市へ進出か・・・!

と感慨深く感じたものです。

和風ピンポン竹末は食べる前からエンタメ要素が満載!

和風ピンポン竹末の外観

一見、よくあるラーメン店のように見えますがノボリには「ラーメン×卓球」とあります。

店主はどれだけ卓球が好きなんでしょうか・・・!

 

そして暖簾。

和風ピンポン竹末の暖簾

「竹末直系」の文字の横にもさりげなくラケットとピンポン球のワンポイント。

こんなラーメン店ははじめてです。インパクトありますね・・・!

和風ピンポン竹末の黒板

暖簾の脇の看板には本日のオススメの限定麺が。

真珠湾(パールハーバー)とは、随分と攻めた名前です・・・・!

 

そして暖簾ををくぐると足元には・・・・!

和風ピンポン竹末のぶっ飛ぶ準備はできてるかかい

さぁ!!

ぶっ飛ぶ準備は出来てるかい?

 

これって某自動車会社のCMであのYAZAWAが言ってるセリフ。。。!

 

準備を整えて、いざ入店です!!

 

和風ピンポン竹末の店内はYAZAWAと卓球のコラボ空間!

このお店はラーメンだけで完成されません。

これがラーメン店の一部のスペース。

特徴のある壁紙と卓球台。

ラケットとピンポン球があり、実際に遊ぶこともできそうです。

店主いわく、オーナーも店主も卓球が好きとの事で、だったら店内に

卓球台を置いてみたら面白いんじゃないか、と。

そこで、ラーメン×卓球というテーマが生まれ、そこにYAZAWAの

エッセンスが加わったこのお店が生まれたんですね!

3人グループで訪れた若者たちが、ラーメンを注文後に卓球を楽しみ、

「ラーメンそろそろ出来上がりま〜す!」という店主の声にそそくさと

テーブルに戻るシーンがなんともシュールでした笑

 

トイレへ入る前に小さなスペースがあり、そこでは常に矢沢永吉ライブが!

そしてテレビもしっかりSONY製。YAZAWAとソニーとの関係は深い。

 

そしてトイレ。

ここまでド派手な便器をこれまで見たことがあっただろうか・・・・!

 

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和風ピンポン竹末のメニューは?迷いつつもつけ麺を注文!レモングラスティーの割スープ?

カウンターに座り、メニューをチェック。

あっさり系とこってり系、両方ありますね。

価格帯としては、良く行き慣れた麺堂 稲葉よりも50円から100円ほど

高い気がしますが・・・・まぁラーメン店としては許容範囲内です。

続いて、メニューの裏もみてみましょう。

おぉっと!裏には裏メニューと言わんばかりのヒネリを効かしたメニュー名が・・・!

ホタテやエビ、鯛といった高級食材を使った小山スペシャルもめっちゃ気になりますが

やはり「つけ麺」でいきましょう!

つけ麺好きなワタクシとしてはどうしてもつけ麺が気になります・・・!

だって「レモングラスティーの割スープ付き」だなんて前代未聞ですよ!?

そして登場したのがこちら!

おぉぉ〜!

なかなか具沢山で美味しそう・・・!単価が高めなだけ、あるじゃないですか!

和風ピンポン竹末の渾身のつけ麵、いただきます!!

具材も豊富でかなり贅沢に感じます。

チャーシューは豚肉と鶏肉を一枚づつ使い、薬味としてネギと大根おろし、

カイワレ大根の彩がキレイです。更にメンマと小松菜で彩りと食べる時の

食感の変化も楽しめるといった狙いでしょうか。

和風ピンポン竹末のつけ麺の麺をそのまま味わう

まずは恒例の麺をそのまま何もつけずにつるりといただきます。

うん。麺だけでも美味しい。香り、歯ごたえ、喉越し。

レベルの高さが既に感じられます。

和風ピンポン竹末のつけダレは鶏と旨味に干物のアクセント!そして・・・

肝心のつけダレはこちら。

つけ麺側に具材が賑やかに乗っている為、こちらは青ネギの薬味程度でシンプルです。

鶏の旨味が凝縮された濃厚なつけダレ。一口すすると濃厚な鶏つけダレですが、

後味に干物でとった魚介の香りがアクセントとして残ります。

そして麺をつけダレにドロップ&リフト。

濃厚で濃いめのつけダレを麺がしっかりと受け止めて、

口の中で心地良い歯ごたえと共に鶏と魚介の旨味が広がります・・・!

至福のひととき・・・!

 

そして鶏チャーシュー。

皮もパリッとした感じが残っていて、しっとりとしています。

薄味に仕上がり、歯ごたえも感じます。柔らかい鶏肉に慣れている

人にとってはちょっと硬く感じるかもしれません。

 

そしてこっちが豚のチャーシュー。

脂身が少なく、赤身中心でこちらもしっとり感。

薄味なので、つけダレにつけて完成するイメージで

味付けされているのかもしれません。

そして、レモングラスティーの登場!

器もアジアンな感じでいちいちオシャレです笑

そのまま一口飲んでみると・・・おいしい!

濃厚なつけダレで口の中が脂っこくなっていたのを

爽やかなレモングラスの香りが駆け抜けて、口の中をサッパリと

させてくれます!

これはこのまま飲んでも美味しいけど、しっかり割スープにして

最後の最後まで美味しく楽しく満喫いたしました!

和風ピンポン竹末ではお会計でもYAZAWAだった

新感覚のつけ麺を満喫して、あとはお会計を済ませるだけ・・・

と思いきや。

なんと、伝票のウラにYAZAWAの名言が!

他のお客さんの伝票にも名言が書かれているのですが、それぞれ異なり、

どんな名言に出会えるかはその日のお楽しみのようです。

しかし、この和風ピンポン竹末というお店の魅力はこれまでで

語れないでしょう・・・・!

ますます興味深く感じてしまったので、機会を改めてまた

食べに行き、更なる魅力を引き出していきたいと思います・・・!

ラーメンファンだけでなく、矢沢永吉ファンもぶっ飛ぶであろう名店でした!

 

レジの隣には何故か顔出しパネルが。笑

最後の最後まで独自空間の和風ピンポン竹末でした。

ごちそうさまでした〜!!

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